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マルシン アンシュッツM1403

2009.07.07 (Tue)
マルシンというメーカーのエアガン 「アンシュッツM1403」

MARUSHIN ANSCHTZ M1403
これはマルシンのエアーライフル  木製ストックで可変ホップが付いてます

ans01.jpg

装弾数28発
全長1054mm
重量2400g
可変スーパーソニック・バレル搭載
初速90m/s

これは以前にオークションで手に入れたもので、サバゲーのスナイパーとして使うには
若干パワー不足だし、カスタムパーツも少なく大して発展性もない・・・でも雰囲気を
味わう物としてはいいです

弾は銃本体に入れ込むタイプで、APSなどのカートリッジ、マガジン等の交換は出来ず
弾を撃ち尽くすとまた銃本体に補充しなくてはならないのです

ans02.jpg

ドイツの銃器メーカー、アンシュッツ(Anschutz)社が実銃を取り扱っています
正式名称は"J. G. ANSCHUTZ GmbH & Co. KG"  

主にライフル銃を製造・販売していて、特に競技用ライフルが有名です
エア・ライフル競技ではファインベルクバウ(Feinwerkbau)社の製品が優勢ですが、特に
スモール・ボア・ライフル及びバイアスロン競技においては世界的にも圧倒的と言って
よいシェアを誇っています

ans03.jpg

ちなみに、日本とアメリカの射撃事情についてですが、かなり違うみたいです
もちろん日本では銃器に対して厳しい所持制限がありますが、それ以外にも競技と
しての射撃事情が違うのです

日本で射撃競技と言えば、UIT、いわゆる国際射撃種目に則った競技です
しかしアメリカではUIT競技など知ってる人間すら殆どいないらしく、銃砲店には
バウもアンシュッツもヘンメリーも、まず置いていないとのことです

「エア・ピストル」などと 言えば必ずオモチャのが出てくるし、
もし店員に「ファインベルク・バウを探してる」等と尋ねても「それは何だ?」と
聴き返されるのがオチで、いわんや「クルトツーンの射撃コート」などと訪ねたら
殆ど宇宙人扱いされるそうですよ

実際それらを購入するのは日本より大変で、アメリカでエア・ピストル、エア・ライフルを
競技としてやろうと思っても困難だということです

エア射撃としての環境は、日本の方が恵まれているのかもしれませんね

ans04.jpg

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コメント
かえる十兵衛さん、9年前に購入したアンシュッツ2002の許可更新中です、今回の更新で所持許可証が新しく成ります。
更新が終わって新しい許可証を貰ったら、空気銃は廃棄して新しく70cm内臓チョーク式のDT-10の所持許可申請します。
余りエアーガンに詳しくないので、ボルトアクション式ライフルのエアーガンがあるのは知りませんでしたw(°0°)w
斯波 | 2009.07.08 01:04 | 編集
斯波さん

おお~アンシュッツ2002を持っておられるのですね
そして今度はDT-10ですか!
いいなぁ~ 高級銃ですな~
交換チョーク式はいいですよね いろいろ撃てて(笑)
フィールド射撃では有利ですね
かえる十兵衛 | 2009.07.08 07:38 | 編集
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