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ログのホゾ加工

2011.08.05 (Fri)
ホゾとは何ぞや?・・・と思う人もいるかもしれませんが、日曜大工で木工をする人にはお馴染み
二つの木を組み合わせる時に、凹凸形状を作りはめ込むその部分の事です

今日もカナダからホゾ加工についての確認メールがきました

2011080502.jpg

写真は僕のログでは無いのですが、参考としてこんな感じとして送られてきたものです
こちらは凸形状の方で、僕のログはこれよりも小さいサイズのホゾになるようです

色々と考えられて形状や大きさが決まっているんだと思いますが建築の複雑な強度計算は僕には判りません
それを加工する加工技術も凄いですよね

僕も簡単な木工はやりますが、ホゾ加工なんて難しくてやったことありません
最後にホゾ加工をした記憶があるのは中学生の頃の技術家庭の時間に折り畳み椅子を作ったとき
おおかた35年前 (^^;

ノコやノミで四苦八苦!   えらく苦労したのを覚えています

2011080501.jpg

こちらは相手側の凹形状
ここに上の写真の凸がスポッと入ります  
スポッと・・と簡単に書きましたが、それが難しそうです  僕が作ったら絶対にガタガタの隙間だらけです (^^;

よく日本の普通の建築現場でもホゾ加工を見かけますが、これだけ大きな材木(ログ)のものは
余程大きな梁のある日本建築か、大型居酒屋チェーン店の飾り梁くらいですよね(笑)

カナダでのログハウス加工は、ついに2階部分に突入です!
2階部分は、1階部分と違ってログを横にして積んでいかずに縦に柱を立てて、
壁には板を貼ったり漆喰を塗ったりする予定です  壁の加工は日本でやります

カナダでの加工はあと3週間ほど  待ち遠しいなぁ~(^^)

そして、いよいよ明後日は地鎮祭  晴れてくれぇ

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コメント
自分たちもログハウスに関わり始めた20年以上前は、ホゾ加工については日本の大工さんを
見習って「1mmの狂いもなく・・」を目指していましたが、このような大経口の丸太(生木)を
使用するログハウスの場合、少し「遊び・・」の隙間があったほうが 完成後に乾燥した場合の
「ねじれ」「そり」に対応できる・・という事をしりました。
丸太の組み合わせは人間関係に似ていますね。あまり「きっちり、かっきり」では窮屈になってしまいますね(笑)
トム親父 | 2011.08.05 23:00 | 編集
色々とその分野、分野でワザというかコツというか、
面白い話があるんですね(^^)

ピッチリではなく遊びを設ける・・・判る気がします
時間軸を考慮した設計ですね!

木は生きている・・・そんな事を思いました
かえる十兵衛 | 2011.08.05 23:16 | 編集
やっぱプロの仕事ですね。

あーあたしもログハウスに住みたい。
ここらじゃ見かけないんですよ。
どこも皆同じようなタイプばかり、しかも町がけっこううるさいみたいです。
建物の色とか屋根の色とか皆同じ色にというみたいですよ。
日本のほうが家はいろとりどりで自由でうらやましいですよ。
ベルボトム | 2011.08.06 01:04 | 編集
ログハウス・・・いいらしい(笑)
まだ住んでいないので肌で実感した感想ではありませんが
良いらしいです(^^)
ベルボトムさんもお好きですか?
アメリカとかいっぱありそうなんですけどねぇ~本場って感じがするのに!
住宅の規制が厳しいんですね
でも、その代わり爆音でも爆走でもお咎めなしのアメリカは、やっぱ羨ましいです!
かえる十兵衛 | 2011.08.06 02:01 | 編集
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