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戦車完成 SturmgeschutzⅢ Ausf.B

2010.02.26 (Fri)
前回、最後の仕上げとしてフラット(つや消し)を吹きつけようとしたところで塗料が無いという
事に気がつき、中断していた戦車のプラモデル作り・・・再開です!

今日は金曜日ですが仕事がお休みとなり時間はたっぷりあります
まず、塗料を買いに行きました

2010022601.jpg

近くにある 「もけいやさん」 という模型屋さん(笑)  そのまんまですね!
ここは先日、京都出張に行く途中に偶然発見したお店です
ちょっと表通りから入った所にあるし、ご覧の通り壁の色はオレンジ色と青で良いのですが、
模型のポスターなどが全く無く、地味な店構えなので全く知りませんでした

入ると、「謎の円盤UFOのムーンベース」など結構珍しいプラモデルも沢山ありました
穴場かもしれませんね

お店の方に聞いたところ、20年ほど前からあるらしいのですが、ご主人が亡くなられて年配の
奥さんだけでお店をしているとの事で、いつやめるかわからない・・・とのお話でした
最近の子供は模型離れしているので商売としては難しいようです

2010022602.jpg

という訳で、店のおばちゃんと模型談議しつつ買ってきたのはこれ
タミヤのエナメル塗料を3個です

2010022603.jpg

必要なのはこの 「フラットベース」 だけなのですが、あとは在庫ってことで(笑)

2010022604.jpg

エアブラシを用意して早速塗装開始です

2010022605.jpg

写真でわかりますか?
↑こんな感じにシールの部分だけ光沢があるので違和感があります
この色調を整えるためにつや消しの塗料を吹き付けます

そのまま透明を吹き付けてもいいのですが、戦車は汚れているのにマークの部分だけ新品の
ようにピカピカっていうのも変ですよね? 同じように汚れるハズです
・・・という訳で、マークの上に少し車体のグレーと黒を足して吹き付けます

2010022606.jpg

↑するとこんな感じに光沢に均一感が出ます
まずまずでしょうか? もうちょっと光沢を抑えてもよかったかな?

とりあえず今回はこれで完成です
○太郎くんが飾ったり手に取って眺めたりするでしょうからね!

本当は、ディスプレイするだけで触らないならもう一仕事あるんです
それは、クレパスの粉を筆で撫で付ける技法です
画材屋さんでクレパスの粉、無ければ固形の物を自分で削って粉にし、筆で撫で付けます
これによってクレパスの粉が戦車に積もった砂埃などを表現するのです
ですからクレパスの色は薄い茶色、サンドベージュ系を使用します

2010022610.jpg

上から ペトロール や ターペンタイン といった油絵用の揮発油を使ってある程度クレパス
の粉を定着させる事はできるのですが、まあ今回は省略します・・・いいよね?(笑)

以前、これを買いに画材店に行ったときにすごく油絵を描きたくなって器材を買い込みそう
になりました(笑) この話はまた後日~

という訳で完成・・・後ろはこんな感じ
もう少し排気管の辺りを茶色にして錆び感を表現してもよかったかな~

2010022607.jpg

左上から

2010022608.jpg

ちょっと前から

2010022609.jpg

作ってると、ああしようこうしようと色々考えるのでとても楽しくて、
またプラモ製作にハマリそうです
○太郎くにもいろいろ教えてあげたいのですが~作る気あるかな?(^^)

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戦車の仕上げ

2010.02.21 (Sun)
前回までで、組み立ては完了していた戦車のプラモデル
さて今日は色塗りです

まずは全体をジャーマングレーという色でベタ塗りします
色はエアブラシを使って全体的に塗るのである程度の濃さに塗ればムラにはなりません
サササッ~と、まんべんなく塗って完了

2010022101.jpg

その後、泥とホコリの感じを出すためにサンドベージュという薄い茶色を吹き付けます
戦車が泥地を走ったと想定して、自然な感じに見えるよう気をつけて塗ります
更にススなどで汚れた雰囲気を出すためにつや消しの黒でサッと吹き付けました

2010022102.jpg

まだ、ここまでではちょっと色にメリハリがありませんね
プラモデルの色塗りは基本的に絵画と同じで、ポイントは凹凸を極端に表現することです
凹んだ影の部分は黒、凸の部分は白かオレンジで塗ると良いです

2010022103.jpg

ということで、筆に多目の薄め液を浸し黒を凹んだ部分に置くと、毛細管現象で凹の部分に
塗料が走っていきます  これを "墨入れ" と言って凹んだ影の部分を演出します

あとは、筆に殆ど薄め液をつけず、塗料だけを筆につけてカスレるようにして撫で付けていく
ドライブラシという方法で金属の擦れた様子を表現します

2010202104.jpg

そしてステッカーを貼るとこんな感じになります

本当はステッカーの余白の部分は、貼った後にテカッてしまい違和感があるので、
あらかじめカッターで切り取っておくのですが、今回は手抜きでそれはしませんでした

ステッカーを貼った後には、最後の仕上げとして全体の色調を落ち着かせるために
つや消しの塗料 "フラットベース" という透明を吹き付けます
でも・・・ガーン! 今回は、それが無かったのでここまでで終了
あと一歩だったのですが仕方ありませんね

次回へ続く

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戦車プラモその後

2010.02.09 (Tue)
組み立て途中だったプラモデルの戦車
途中・・・って、なんだか・・・むずむずする

2010020901.jpg

ということで、ササッと組み立てちゃいました
色もな~んにも塗らずに部品をバラして接着していくだけなのでここまでは簡単です
戦車のプラモは、ぜんぶ組み立ててから色を塗るのが普通で、ラクチンですよ

砲身も金属部品になっているのが判りますか?
内部はちゃんとライフリングまで再現されています

それから・・・

2010020902.jpg

こんなダクト部分にもエッチングの金属部品が使われていて、スケール感を演出しています
まだまだ素組みなので部品の素材の色がそのままで違和感がありますが、色を塗ると
良くなりますよ

ということで今日はここまで!

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マイ姫路城 (その2)

2009.06.16 (Tue)
マイ姫路城 製作の続きです

前回まででパーツ切り離しが完了しているので、いよいよ組み立て

プラモデル製作を大きく別けると、そのまま組立てるだけの素組みと、モデラーのように
彩色や加工までする組み立て方(なんと言うのかは知らない)がありますね

どちらも一長一短あるけれど簡単で気楽なのは素組みで、
自分好みに作り変えられるのは手を加える方・・面倒くさがりな人はこれがネック

今回は、あまり凝ったことはせず・・・でも少しばかり色を塗りたい

そんなこんなで~頭の中で最終的な出来上がりをイメージすると、お城や城壁は
先に組立てても良いように思うので、各部の摺り合わせをしながらササッと組み立て

しかし・・・この時点で結構パーツ同士が合わないところがありスキマだらけ
またまたデザインカッターで部分修正が必要となりました

himeji07.jpg

この時点でお城部分の壁の城や瓦にスミ入れとウェザリングで陰影を強調しておきます
初めはこんなですが・・・

himeji09.jpg

こんな感じに・・・ビミョーですがわかりますか?

himeji10.jpg

ここまで出来たらあとは石垣や土の部分を彩色して乗せるだけ

himeji08.jpg

ベースになる部分は薄茶色でのっぺりしているので、影の部分には濃い茶色
そして、石垣の石を何色かで塗り別けて質感を表現

himeji11.jpg

全体のバランスを見ながら液状の接着剤を薄く塗って、芝生や雑草をイメージした
緑の粉をふりかける そうするとモシャモシャっとしてそれらしくなる

himeji12.jpg

緑の粉は少量だけ初めからパッケージに入っているが、濃い緑色の1色しか入って
いないので単調になりがち・・・そこで手持ちの薄緑色の粉を追加する

はい ベース部分はできあがり!

himeji13.jpg

次に樹木製作です
スポンジが入っているので・・・

himeji14.jpg

こんな感じに手でちぎって・・・

himeji15.jpg

枝のパーツに接着 葉っぱに見えますか~?
先に使った緑の粉も接着剤でくっつけていますから多少濃淡もついていGood

himeji16.jpg

いままで組み立てたお城や城壁・樹木をベースに接着したら・・はい出来上がり~♪

himeji17.jpg

himeji18.jpg

 世界遺産 姫路城

縮尺スケールが小さいので近くで見ると作りは粗いですが、この写真くらい離して見ると
まあまあかな?・・・と思えます 最後はローアングルからパチリ 天守閣がいい感じ!

himeji19.jpg

久しぶりのプラモデル 楽しく作れました

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マイ姫路城 (その1)

2009.06.14 (Sun)
先日、出張で姫路に行った勢いで無性に姫路城のプラモデルを作りたくなった

・・で、買って来ました童友社のお城シリーズ
定価買い1200円でした

himeji01.jpg

箱を開けて部品を確認
サイズは小さいのですが、まずまずのディテールってところでしょうか

himeji02.jpg

himeji03.jpg

ところが、ビニール袋を開けて詳細に見ると金型が古くてエッジが出ていなくてダレてます
樹脂がはみ出してイビツになっているものがけっこうあります
仕方ないのでパーツをランナーから切り取りながらカッターで成形しなおします

himeji05.jpg

たとえば、始めはこんな感じで・・・ホントは窓が開いてるハズなのに埋まってます

himeji06.jpg

デザインカッターを使って切り抜いて~こんな感じに仕上げます
こんなのがいっぱいあるのです

himeji04.jpg

切り取ったパーツはお菓子のトレイに並べて紛失を防ぎます

パーツ点数の多いプラモデルは組立てる前にバラしてしまうと部品番号が判らなくなり
組立て辛いのですが、これくらいのものならば形状ですぐに判断がつくので大丈夫

昔は、結構プラモデル作りに凝っていたので成形や着色に妥協を許さなかったのですが
最近はそこまでの情熱がなくなってしまいました 目もショボショボするし・・

とはいえ、楽しんで作ろうと思いますので出来る範囲で綺麗に作ります
さあ次は一気に組立てに入ります

この続きはまた次回・・・

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